一生の「記憶」に残るプロポーズにするために!

プロポーズは男女どちらからするの?

プロポーズは一生に残る大切な想い出になりますよね。いまでは、結婚前から同居しているカップルもいるかと思いますが、やはり、結婚を前提とした交際へと切り替えをしたいものです。だけど、彼の気持ちがわからない具体的な進展がないと悩んでいる女性もいるかもしれませんね。そんなときは、彼の行動を待っていないで、自分からプロポーズをすることを考えましょう。彼の性格にもよりますが、もしかしたら、あなたからのプロポーズを待っているかもしれませんよ。

プロポーズのシチュエーションが大切!

そのためには、プロポーズのシチュエーションを設定することが大きなポイントになります。このシチュエーションという表現はよく使われますが、「場所」とか「場面」と考えるといいでしょう。たとえば、バイクを共通の趣味にしているのなら、ツーリングに出かけたとき、ちょっとオシャレなレストランに立ち寄る方法もあります。もし、可能なら、お店に予約を入れて、プロポーズのメッセージを入れたスイーツを頼んでおくのもいいですよね。

「記録」よりも「記憶」に残るプロポーズをしよう!

最近、スポーツ選手の間で「記録」よりも「記憶」に残るという表現が流行していますよね。これは、プロポーズの成功にも通じるのではないでしょうか。やはり、プロポーズのシチュエーションは、お互いにとって一生に残る大切な想い出にしたいものです。そのためには、プロポーズを受ける側だけでなく、プロポーズをする側にとっても、一生の「記憶」に残るようなステキな演出を心掛けましょう。また、その決定的なシーンを画像に残しておいて、結婚披露宴で紹介するのもいいかもしれませんね。

プロポーズにはルールややり方などは特に決まっていません。しかし、シチュエーションや場所、タイミング間違えると断られてしまうこともあるかもしれないので、事前に準備しておくことも大事になります。